2007年11月06日 (火)
そんな意見がmixiで起こりました。自分は基本的には賛成です。
それは実際相談の仕事をするようになって、介護状態のイメージがつきやすいこと、そして夜勤を経験したことで切羽詰った状況で驚かなくなった、ということでしょうか。
人とのかかわり方は、場面は違うけども、障害の程度に応じた接し方を学べたと思っています。
ただこれが全ての人が経験すべきか、と言われたら話が違ってくる。
たとえば元々身体に障害がある人。肢体不自由でワーカーの人、盲の人で病院のソーシャルワーカーの人、ろうで相談の仕事をしている人。そういった人がソーシャルワーカーができないということはありえない。
共通することは、バックグラウンドにある知識と経験だということでしょう。障害があるからこそわかることもある。(ピアカウンセリング、ピアソーシャルワークということ)介護の仕事を経験したからわかることがある。それ以上でもそれ以下でもない。
逆にそれ以外のことでわからないことがあるのは当たり前で。
実際、今の仕事で初めて知ることや経験、病気や出会いもたくさんあるわけで、その度に知識を吸収することに変わりはないでしょう。
用は昔得た経験をいかに活かすか、だと思います。
相談の仕事に介護の経験を必要としなくていい、という意見の方は、介護される人に失礼だという意見でした。介護福祉士を持って、専門的な知識を持っていればいいけども、1つのステップとして介護の仕事をするのは(それも資格無しで)失礼に値すると。
自分は、経験できるなら介護の経験はした方がいいと思ってます。
1つに、社会福祉士が介護の仕事ができないということはないこと。社会福祉士=相談職の流れであるべきだと思うけど、だからといってこれは介護の仕事だからといって、何もしないということは自分の考えにないんですよね。
昔MSWやPSWをやって、今の仕事も相談員に近い仕事ではあるけど、生活援助という仕事で介護ではないけれどサポートする仕事はいくつかあります。
これが病院とかクリニックだと、資格でできる仕事は決まっているから、きっぱり仕事は分ける必要はあると思うんですけどね。
医療事務の仕事をソーシャルワーカーにやれって言われて、出来るわけないですから。ごっちゃっにされたらたまらないから、そこはソーシャルワーカーという仕事として範囲を決めておかなければいけない。
今の職場(福祉施設)でそれをすることはできない。そんなことをしていたら人が回らないですよね。
自分は介護職と相談職、どっちが大変だったかと言われたらどっちも大変といえます。どっちが低いか、高いかなんて評価は出来ない。
今はケースで必要になれば介護の知識を覚えるし、時には意見をもらうこともあると思う。
それは看護やDrに聞くのと同じ感覚。自分は知らないから聞く。それだけです。
自分がこの話で一番心配するのは、何の仕事が大変か、楽かという話になってしまうこと。
汚物を見るのが嫌だとか、身体が汚い人と話をしたくないとか。そういう視点で仕事を選ぶ人がいるのはなって。
身体のやむをえない事情はおいといても、人の人生の深い部分に関わるとき、時には目を背けたい部分も見なければいけない。それはいつも心の中で構えられる人じゃないといけないのかなって思いますね。
この議論について、なかなか納得できる結論は見ることはできませんし、自分の文章も納得させることは難しいと思います。
1つの結論として
相談の仕事というのをもっとスペシャリスト化というか、社会的地位を確立しなきゃいけないのかなって思います。介護職も同じようにスペシャリスト化、地位の確立が必要ですね。が1つのプロであるならば、もちろん相談の仕事、ソーシャルワーカーもその道のスペシャリスト、勉強を積んだ人がなるべきものであって、それは社会福祉士を持っているとか精神保健福祉士を持っているとかになるでしょうが。
そのためには、就職する前にそれなりの研修を受けたり、大学でそれなりの知識を積んだ上でなれるとされないと駄目なのかなって思います。
自分が最初病院で勤務したとき、社会保険のことや医療報酬のこと、入院の仕組みとか、学校で学んだことのない内容をまず覚えなければなりませんでした。
今、大学や専門学校で試験勉強以上に、現場で役立つ知識を勉強できるのでしょうか。
または仮に自分が、また病院ですぐ仕事が出来るように、研修を受ける場があってもいいのではないでしょうか。
っと思いました。
資格に関して言えば、社会福祉士の話で派生した資格(医療福祉や地域福祉専門の資格)を作る話がずいぶん前に福祉新聞で出ていたと思いますが、どうなったんですかね。
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人とのかかわり方は、場面は違うけども、障害の程度に応じた接し方を学べたと思っています。
ただこれが全ての人が経験すべきか、と言われたら話が違ってくる。
たとえば元々身体に障害がある人。肢体不自由でワーカーの人、盲の人で病院のソーシャルワーカーの人、ろうで相談の仕事をしている人。そういった人がソーシャルワーカーができないということはありえない。
共通することは、バックグラウンドにある知識と経験だということでしょう。障害があるからこそわかることもある。(ピアカウンセリング、ピアソーシャルワークということ)介護の仕事を経験したからわかることがある。それ以上でもそれ以下でもない。
逆にそれ以外のことでわからないことがあるのは当たり前で。
実際、今の仕事で初めて知ることや経験、病気や出会いもたくさんあるわけで、その度に知識を吸収することに変わりはないでしょう。
用は昔得た経験をいかに活かすか、だと思います。
相談の仕事に介護の経験を必要としなくていい、という意見の方は、介護される人に失礼だという意見でした。介護福祉士を持って、専門的な知識を持っていればいいけども、1つのステップとして介護の仕事をするのは(それも資格無しで)失礼に値すると。
自分は、経験できるなら介護の経験はした方がいいと思ってます。
1つに、社会福祉士が介護の仕事ができないということはないこと。社会福祉士=相談職の流れであるべきだと思うけど、だからといってこれは介護の仕事だからといって、何もしないということは自分の考えにないんですよね。
昔MSWやPSWをやって、今の仕事も相談員に近い仕事ではあるけど、生活援助という仕事で介護ではないけれどサポートする仕事はいくつかあります。
これが病院とかクリニックだと、資格でできる仕事は決まっているから、きっぱり仕事は分ける必要はあると思うんですけどね。
医療事務の仕事をソーシャルワーカーにやれって言われて、出来るわけないですから。ごっちゃっにされたらたまらないから、そこはソーシャルワーカーという仕事として範囲を決めておかなければいけない。
今の職場(福祉施設)でそれをすることはできない。そんなことをしていたら人が回らないですよね。
自分は介護職と相談職、どっちが大変だったかと言われたらどっちも大変といえます。どっちが低いか、高いかなんて評価は出来ない。
今はケースで必要になれば介護の知識を覚えるし、時には意見をもらうこともあると思う。
それは看護やDrに聞くのと同じ感覚。自分は知らないから聞く。それだけです。
自分がこの話で一番心配するのは、何の仕事が大変か、楽かという話になってしまうこと。
汚物を見るのが嫌だとか、身体が汚い人と話をしたくないとか。そういう視点で仕事を選ぶ人がいるのはなって。
身体のやむをえない事情はおいといても、人の人生の深い部分に関わるとき、時には目を背けたい部分も見なければいけない。それはいつも心の中で構えられる人じゃないといけないのかなって思いますね。
この議論について、なかなか納得できる結論は見ることはできませんし、自分の文章も納得させることは難しいと思います。
1つの結論として
相談の仕事というのをもっとスペシャリスト化というか、社会的地位を確立しなきゃいけないのかなって思います。介護職も同じようにスペシャリスト化、地位の確立が必要ですね。が1つのプロであるならば、もちろん相談の仕事、ソーシャルワーカーもその道のスペシャリスト、勉強を積んだ人がなるべきものであって、それは社会福祉士を持っているとか精神保健福祉士を持っているとかになるでしょうが。
そのためには、就職する前にそれなりの研修を受けたり、大学でそれなりの知識を積んだ上でなれるとされないと駄目なのかなって思います。
自分が最初病院で勤務したとき、社会保険のことや医療報酬のこと、入院の仕組みとか、学校で学んだことのない内容をまず覚えなければなりませんでした。
今、大学や専門学校で試験勉強以上に、現場で役立つ知識を勉強できるのでしょうか。
または仮に自分が、また病院ですぐ仕事が出来るように、研修を受ける場があってもいいのではないでしょうか。
っと思いました。
資格に関して言えば、社会福祉士の話で派生した資格(医療福祉や地域福祉専門の資格)を作る話がずいぶん前に福祉新聞で出ていたと思いますが、どうなったんですかね。
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今回の研修を通じてなんとか実務につなげたいですね。
辛い経験、といYouhei宿直の後/レポート締め切り迫るすごいです! 初めまして。日本ブログ村からお邪魔しました恵と申します。
成年後見に関して、尽力されているお姿、パワフルですごいな…と同時に、他の記事も読ませてもらって、人恵わかっているんだよ、理屈は。>micayoel さんどうもはじめまして。
人間、普通って基準がどこにあるんでしょうね。
特別なところがあるから好き嫌いがあるはずなんですが。
普通でいようか、それともいいところを伸Youhei過去を振り返る、未来を描く>なつめさんはじめまして。いつも見ていただいてありがとうございます。
自分もぼちぼち、でも1日1日を大切に生きようと思っています。Youhei過去を振り返る、未来を描く度々お邪魔しています。私は現役のうつ病患者ですが何事ものんびりぼちぼち、が最近の信条です。なつめ