恩師と再会、精神保健福祉士会全国大会

  • 2008/06/17(火) 12:45:55

6月14日の精神保健福祉士会全国大会に参加してきました。

開通したての副都心線に乗車。初日から遅れてました。
これを書いている3日後の今日もトラぶっているようで。。。
会場に着いたのも遅れて(これは言い訳)m最初に聞きたかった精神科病院での手話通訳導入についての話をほとんど聞けなかった。。。

午前中は、昨日までの、この1週間の疲れを引きずっていました。眠気はなかった、むしろ緊張感が取れなかった感じで。電車の中でも眠れる気になれなかったもんね。

昼休みになって、自分は弁当を注文してなかったので事前にコンビニでサンドイッチを買ってあって、じゃあ飲み物を買おうと会場を右往左往していたら、会ったのがN先生でした。
精神保健福祉士の専門学校、短期養成で担任だった先生です。
学校の面接の時に、入学志望を話したときによく頷いてくれたのを覚えています。
最後にあったのは、その卒業して1年以内の、自分がMSWだった頃。9月を過ぎてから微熱が出て、めまいが出始めたすぐの頃だったと思う。その後先生が母校を辞められてからは、年賀状とメールでのやりとりだけでした。
今日は分科会で発表があったようで(しっかり抄録に名前は書いてあったのに自分は気づかなかった)ので、会えたのは全くの偶然でした。
会が終わってから、ケイタイに今日のお礼の電話を留守電に入れた後に、もう一度会って。
とにかく自分のことを覚えてくれて開口一番身体のことを聞いてきてくれた。たまらなく嬉しかったですね。

ミクシィのつぐぴーさんともお会いしました。U-30社会福祉士コミュの集まり以来ですね。

内容については、午前中はあんまり記憶がない・・・午後になってやっと本調子になって話が聞けました。メンタルクリニックによる虐待している母親に対しての取り組みだとか、大阪のスクールソーシャルワーカーの方の取り組みについてはよかったです。
大阪府の、例の府知事によって予算の削減があって、だいぶ振り回されたようですね。

今回は最後の閉会式まで出席してみてましたが、先週の社会福祉士会があったことについても言及してました。両方横浜開催はホント偶然ですね。

さて、聴覚障害心理協会に、社会福祉士会、そして精神保健福祉士会と3週連続して予定がありました。正直疲れましたし、失敗もありました。だけど参加しただけの価値はあったと思います。

詳しい内容については今後のブログで話すことができたらと思いますが、まずは率直な感想としてはすごい刺激はあったということ。同じ社会福祉士精神保健福祉士というカテゴリでこんなに人がいるんだなっていう単純な感動と、研究している人の考えというのに心撃たれた感じ。
分科会では、自分の興味のあるもの、自分の場合は聴覚障害者関係だとか、資格の問題だとか給料の問題だとかのテーマを選んだりしてましたが、ある程度絞ったテーマで自分にはまったやつだとすごい嬉しかったかな。
あと今後の自分として、研究ってどうすればできるのかなという疑問はわいた。大学での卒論は恥ずかしいものだし、ゼミ論も同じ。そもそも難しい文章書くよりは誰にでもわかるような文章書くことがモットーだし(このブログがそうありたいと思っていますし)
聞きながら、大学院の説明会とか参加してみようかなと思いました。

これらの研修は全て自腹で参加してます。正直非常勤の身にはきついです。それでも参加して何かを得たいと思って参加しました。そのかいはあったと確信してます。

これを書いているのは火曜の17日です。メンタルクリニックの予約がどうしても都合が付かず、今月は今日の午後に取ったのです。午前中仕事をしてもよかったのですが、時給計算の身であると午後の給料は引かれてしまう。しかし有給休暇を0.5日計算することは非常勤ではできないことになっている。したがって、1日休んだ方が得になるわけです。
モンスターハンターP2Gしながら、ブログ作成にいそしんでおります。
最近ブログ作成する余裕がないので、逆に余裕があるときに書きためておくことを考えています。
日記を書き始めたころは、毎日更新だったんだけどなーZZzz…(-_-)。。ooO((【・:*:・夢・:*:・】))



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