結局は自分との戦い
理屈はわかっていても、行動に移せない。他人から注意されても、理屈がわかっているから反論できない、言い訳しない。自分との戦いだ。
夏休みで親戚と旅行に行っていました。旅行中に考えが何か浮かぶと言うことはなかったけど、空気が澄んでいた分リフレッシュできました。

社会人1年目の頃を忘れることはありません。学生時代の経験などみじんもできず、教えられたことをできるまで1年かかった。我慢してくれた周りの人に感謝の気持ちは今でもありますが、自分でもどうしてできないのかわからなかったから、言い訳できず、ストレスが溜まったものでした。
結局はそれがADHDによるものだと今ではわかったのだけど、大人のADHDのことを知ったのは、精神保健福祉士の学校の頃でもう丸3-4年になるかな。
http://youheing.blog12.fc2.com/blog-entry-287.html

記事を探してみたらありました。実習中の授業で気づいたんだ・・・しみじみ。
知る前と知った後と比べると、全てを自分の責任にすることは無くなったけど、周りの理解を得るための努力はいつまでも変わらない。障害を言い訳にはしないし、するつもりもない。

こうやってブログに書いているように、自己分析は相当していると思う。それでもできないことにストレスが溜まる。理屈がわかっているから、周りに反論ができない、結局自己評価も下がってしまう。
結局は自分の中の、評価と妥協と、自己尊重との戦いになっている。
心の葛藤だけなら、誰にも負けないだろう。自慢にはならない。。

最近は自信が足りないですね。結果に行くまでのプロセスの部分で、どうもモチベーションが上がらないし、結果も自分も周りも納得できないものになっていると思う。

いろいろ悩むことはあるけど、結局はこれからなんですよね。未来は誰にもわからないんだから。
過去はいろいろあったとしても、未来は誰にもわからない。
悪い可能性もあれば、よい可能性だってある。
自分に言い聞かせてる言葉です。

今考えていることは、就労支援のこととか、心理のことをもっと勉強したい。
ADHDを含めた発達障害のことも、もっと勉強する必要がある。これは援助の方で、それらしい人が増えてきている感があるので。

発達障害については、一般論として薬でどうにかなる障害ではなくて、でも早めに発見する必要がある、そして周りの環境が障害について理解する必要がある、と思ってます。

環境は自分の努力だけじゃどうにもならないことがあり、それで自分も苦しむことがあります。
援助者として、環境作りをどうするか、もっと深めて考えていきたいですね。




人気ブログランキング(福祉・介護)参加中!
今日のブログの内容が良かった&応援してます!という方はクリックしてください。
あなたのクリックに心から感謝!

   ブログランキング 

くつろぐ−人気ブログ検索 ブログランキング・にほんブログ村へ


拍手する
コメント
自分の知り合いも同じ病気でした(TT)
2008/08/18(Mon) 15:17 | URL | アシベ | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック