自立支援医療更新(3回目)と健康診断
9月は精神的にいろいろ考えていた、悩んでいたことが多かった月でした。
ブログの更新が少なかったのは、自分の気持ちの整理が付かなかったし、自分のしたこと、してきたことがいいのか、悪いのかわからなかったから。
そういう心境の中で、ブログを通じて問題提起をする気にもなれなかった。

この間にあったことの1つに、自立支援医療受給者証の更新がありました。自分自身、手帳の更新と勘違いしていた(手帳は2年更新だけども、自立支援医療受給者証は毎年更新)。
クリニックの受付の人に言われて初めて気づき、診断書をもらい更新申請したのは9月の初めでした。
期限が8月末だったので、この前の診察では新しいものは来ないまま受診。それが9月10日ごろでした。
区役所で課税証明書を発行してもらっって申請した際、中間層に○がされたので、以前と同じ1割負担に戻るかも、と思ってます。さすがにそのくらいの収入はあるということでしょう。

精神的に、下がり目が続いていました。
まあ書ける状態になったので回復したのでしょう。その原因が何か、というとうーん、やっぱがんばれというけど具体的にどうすりゃいい?というのがわからなかったからか。
おかげで薬が1錠増量になってしまった。
最近新しい看護師さんが入ってきて、精神保健福祉士としての自分といろいろ対等な意見交換ができるようになっているのだけど、頼られたおかげで自信を取り戻せたのかもしれない。

自分の立場として、今の職場で何をするのか、というのは非常に微妙である。
仕事自体は手話を生かせているし、精神保健の知識を使う機会もあるし、やりがいを感じる。
ただ、施設自体の目的とか、自分に求められているものとか、はたまた自分のできることとのギャップを感じる。知識や経験として足りないものがあれば、それは研修や勉強の機会を作って欲しいし、その余裕はあるのだけど、そこまで自分に期待をかけているのか、つかめていない。

いろんなことをまた比較検討しなきゃいけないのかもしれません。

話は変わって、先日職場の健康診断がありました。血圧が高く出たり(再測定で平常値)、メタボの検査があったり。バリウム2回目にして、ゲップを我慢できたぞっと。

手話講習会の方は、専門コースにて、この前は音声を聞いてそれを手話通訳する練習をしました。
手話で会話をする際には、時に内容の確認をしながら止めることもできますが、通訳が話を止めるわけにも行かず、段々通訳の内容が頭の限界を超えてしまうと、ついていけなくなります。
手話のボキャブラリだけじゃなくて、手話を少なめにしたり、わかりやすい表現にする、意訳するということも必要なわけでして。まだまだ修行が必要です。
なんとか、来年度次のクラスにいけるだけの技術を身につけたいところです。

懺悔として、モンスターハンターP2Gに夢中で、ブログがおろそかになっている・・・かも。

自身の研磨のために、頑張ってブログを書きたいと思う次第です。




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