盲ろう者の対応
最近新しい仕事として出てきたのが盲ろう者の人への対応。
盲ろうというのは、目に障害があり、且つ耳の聞こえも障害を持つ人。
ヘレンケラーを知っている方がいれば、まさにそういうイメージです。
実際は以前目が見えていたから手話が使える、とか、昔は耳が聞こえていたからによって
コミュニケーション方法は違ってくる。
今接している人の場合は、主に手話がコミュニケーション手段となっている。

自分は手話歴、聴覚障害者と接する機会は長いですが、仕事として盲ろう者と接するのははじめてでした。盲ろう者に対する知識は、福祉職としての一般常識程度(まあ、試験でやったことぐらいと)でしかなかった。
ただ、よかったことは、手話による意思疎通で聞きながら援助できていることだ。福祉の援助というのは、気配りすることが第一ではあるけど、時には余計なお世話になってしまうことも多々ある。
今回の場合はその余計なお世話をしすぎて、可能性を失う方が自分は心配だった。
今のところは、それが上手く回っていると思う。
もちろん、これからもしなければ意味もないが。

この前、やっと更新手続きした自分の自立支援医療受給者証が届きました。やっぱ9月の頭に申請したからやっぱ2ヶ月係りましたね。

そういえば施設の中にも、自立支援医療受給者証を使って、精神科に通院している人が居ます。最近都外の人の申請に関わっているのですが、東京都との申請のやり方がちょっと違うところがありました。
他の府県の人が都の施設に入った場合、国民健康保険や自立支援医療の住所はどうなるかというと、元いた住所の都道府県のところで申請します。
身体障害者1・2級である人で、障害者医療受給者証(通称○障)を持っている人もいます。これがあれば通院の自己負担は0になる訳ですが、これが都外の人の場合、償還払いとなり領収書を送付して後ほど銀行振り込みなどで返ってくる仕組み。(これは国試では出ない)

10月が終わり、さらに職員が少なくなり勤務は厳しくなっています。
土日が仕事・・・の状況も先月並じゃないけども、流れは続いています。

いつか仕事のモチベーションが・・・と思っていた過去も、今や片付ける仕事とかお願い事とかいろいろあって、定時で終わっても、今日の仕事終わったかーっとけっこう確認しています。
いやが上にでも集中力上がっています。
今自分が居ないと回らない仕事も多々あり、頼りにもされ、やりがいを感じています。
まあ、だからといって問題がない訳じゃないですが。
精神的にまいっていないから、とにかく体力は現状維持でいきたいと思います。

このブログは、だらだらペースで進んでいきますが
長い目で見て、書籍化をやってみたいと思っています。
古いものを期間を定めで、活字にしたい思いがありますので。ただいつのことやら・・・汗
ご希望の方はケツを叩くコメントをよろしく・・・。




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